福田康夫首相の退陣表明を受け、自民党は2日午前から後継総裁を決める党総裁選に向けた動きを加速させた。福田首相は党本部で開かれた役員会で突然の退陣表明を謝罪し、理解を求めた。総裁選日程は同日午後3時からの総裁選管理委員会(臼井日出男委員長)で正式決定するが、「8日告示−20日投開票」案が有力視されている。麻生太郎幹事長は役員会後の記者会見で「首相がやってきたものを引き継ぐ資格はあると思っている」などと述べ、出馬を表明した。告示日前後に正式に出馬表明する考えだ。対抗馬としては、小池百合子元防衛相や石原伸晃元政調会長らの名前が浮上している。
(中略)
麻生氏は役員会後の会見で「リーダーシップをとらねばならない。福田首相のやりたくてやれなかったこと。自分がやらねばならないことについて、自分なりの考えはある」と強調した。
また、郵政民営化見直しの動きに対して「私は民営化の担当閣僚だった。利益の出る会社を目指し、粛々とやっていく」と語った。
(後略)
なにはともあれ、福田総理退陣は実に目出度い出来事ではないでしょうか。自民党にとっては打撃ですが、そもそもこれだけジリ貧の状況ですから、退陣は歓迎すべきでは。
無論、単純に喜んでもいられません。
この機に真正保守派を糾合し、救国内閣を作り上げることが寛容です。個人的には麻生・中川(酒)・安倍のANAラインで閣僚を固めてほしいものです。
城内さんも呼び戻せたらさらに良いのですが。
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