鳩山幹事長は、10日午後の定例記者会見で、「政権交代こそ最大の景気対策」と強調し、改めて解散・総選挙を求めた。
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(中略)また、本日発売の月刊誌『文藝春秋』で麻生首相が「小沢代表よ、正々堂々と勝負しよう。私は絶対に逃げない」との副題のついた論文を寄稿していることに触れ、「逃げまくりではないか。『私は絶対に逃げまくる』としか読めない」と、解散・総選挙という国民の審判から逃げまくる首相を厳しく批判した。
さらに、麻生首相がこの論文の中で、「まず国民の審判を仰ぐのが最初の使命だと思う」としていることを挙げ、解散・総選挙を早期に行うべきだとした。
記者の解散・総選挙を行えば政治空白が生じ、さらに景気が悪化するのではとの質問に、鳩山幹事長は、「政権交代こそ最大の景気対策。明日が見えなくなっている。政治に対する信頼が回復したとき、その政策にも信頼が呼び戻ってくる。官僚の手のひらに乗った政策である限り、国民に支持されない。選挙で政府が空白になるわけではない。政治が機能していない状況こそ政治空白」と答えた。
(後略)
えーと…民主支持の皆さんもそろそろ呆れているのでは?
ちなみに英国の野党は、党利党略無しで挙国一致で経済危機にあたるそうですが…。
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/politics/conservative/3107887/Tory-party-conference-David-Cameron-says-Conservatives-will-work-with-Government.html
(英文)
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