国籍法改正案が衆院で可決、自民一部議員が採決前に退席
日本人と外国人の間に生まれた子供の国籍取得要件から、父母の婚姻を外すことなどを内容とした国籍法改正案は18日の衆院本会議で全会一致で可決、参院に送付された。
本会議では自民党の赤池誠章、西川京子、牧原秀樹衆院議員が採決前に退席した。
本会議に先立つ衆院法務委員会で、自民党は反対の姿勢を示していた赤池氏を差し替えた。
牧原氏ら3議員は「多くの国民が改正案に反対の意思表明をしている。もう少し審議をすべきだ」などと退席の理由を語った。
(後略)
(2008年11月18日19時43分 読売新聞)
国籍法改正案まとめWIKI
参考動画
国会での発言内容まとめ
石関(民主党)「国民から指摘のFAXが多数届いているが」
森法務大臣 「迷惑だ。いちいち見ていないが。このような輩は好ましからざる人物だと思う。紙ももったいない」
力及ばず、改悪法案が通ってしまいました。
既にドイツなどで悪用されて問題となった法案を、どうしてゴリ押しで通そうとするのか理解に苦しみます。
森法務大臣の発言には開いた口がふさがりません。
国民を愚弄するととともに、民主主義を否定する暴言だと思う。マスコミはこういう発言はバッシングしないんだろうけど。
DNA鑑定の実施を義務付けるなど、悪用防止の徹底を求めていくしかありませんね。
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