2009年06月06日

最年少議員が痛烈な鳩山批判



最年少議員が痛烈な鳩山批判

27歳の女性議員・伊藤香織山形市議会議員の街頭演説映像が、動画配信サイトに投稿され、注目を浴びている。

伊藤香織市議は、2007年に「思いやりといたわりの心で、優しい政治!」をスローガンに山形市議会議員に立候補し、初当選(当時25歳)。全国でも最も年の若い議員として山形市で活躍している。同議員は山形市吉原のとある公園近くで街頭演説を実施。その映像がYouTubeやニコニコ動画で配信され、注目を浴びた。演説では、鳩山由紀夫民主党代表の過去の発言を厳しく批判し、「鳩山氏に愛国心はあるのか」「国会議員は世代交代が必要」と力強く主張していた。


この動画には「よくぞ批判してくれた。スッキリした。」「頑張れ!」といった応援コメントが多数寄せられた一方、保守的な発言が目立つことから「保守ドル」との愛称も飛び出した。ただ、「ふにゃっとした立ち方が気になった」と、やはり若さ故のたどたどしさを指摘する声もある。

ニコニコ動画の投稿者によれば、キャッチフレーズは「ブレない、かわいい、頭良い。」。“美しすぎる市議”とうわさの藤川ゆり市議のように、全国にその名が知れ渡る日はくるのだろうか。

(秋井貴彦)


頑張ってほしいね。
posted by 加納綾一郎 at 02:32| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 【珍道中】民主党【在日利権】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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