ちょっとびっくりした。
1985年2月14日、舞台『愚かな女』の公演の最中に体調不良を訴え、翌2月15日慶應義塾大学病院に緊急入院。急性骨髄性白血病と診断されたが、夏目本人には「極度の貧血」とだけ告げ、本当の病名を伏せていた。夏目の入院と共に夫の伊集院は、仕事をすべて辞めて彼女が亡くなるまで母親らと共に看病にあたった。約7ヶ月という長い闘病生活を送りながらも順調に回復、退院間近の報道もあったものの、その後、抗がん剤の副作用等が原因とみられる肺炎を併発し、突然逝去。27歳の若さだった。
彼女はテレビドラマ『西遊記シリーズ』(1978-79)のシルクロード現地ロケに三蔵法師役で参加したが、それまでに中国政府は現地のウィグルで核実験を繰り返し行なっており、現地ロケにおいて被爆したことがその7年後に 夏目雅子が白血病を発病して死んだことの原因になった可能性が指摘されている[1]。
まさか核実験災害に巻き込まれた可能性があるとは…NHKは殺人放送局だな。
■参考動画
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動 in 札幌 ダイジェスト
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