【対馬が危ない!】日本に帰化韓国人男性 海自施設で不可解行動
防衛省の関連施設の隣接地が韓国資本に買収されるなどしている長崎県対馬市で、日本に帰化した韓国人男性が、10年以上にわたって海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)など自衛隊関連施設に出入りし、幹部自衛官らと深い付き合いをしていたことが防衛省OBらへの取材で分かった。男性は、施設内のホワイトボードに記載された演習日程や人数、人員配置などを書き写しているところを何度も目撃されており、管理体制の甘さとともに、防衛情報が外部に漏れていた可能性が高い−と指摘する声も出ている。【対馬が危ない!】陸自や公共事業にも触手 演習日程など情報収集
(後略)
海上自衛隊対馬防備隊本部(長崎県対馬市美津島町(みつしままち)竹敷(たけしき)などの自衛隊関連施設に海自支援組織会長として出入りし、不可解な行動を取っていた男性は、海自だけでなく、陸自対馬警備隊にも接触していたことも明らかになった。男性は海自施設と同様に、隊内の情報を収集する一方で、関連施設にからむ公共事業落札にも関与していた可能性が出ている。
防衛省OBによると、平成10年ごろ、この男性が突然、「海自の紹介だ」と言って対馬警備隊を訪れ、警備隊一科のホワイトボードに書かれてあった演習日程や人数などの行事予定をノートに書き写していたという。
(後略)
この事件の背景にはおおよそ四つの原因があると思われます。
1、反日思想の持ち主でも簡単に日本国籍が取得出来る、永住権持ち韓国人の差別的(他の国にくらべて)とも言える甘い帰化条件。
2、スパイに対する警戒心の欠如した、あまりにもお粗末すぎる自衛隊の防諜意識。
3、スパイ防止法の未制定をはじめとした、防諜関連法の整備の遅れ。
4、自衛隊の防諜機関の人員や予算の不足と拡充の必要性。
この男性の正体ですが、韓国のKCIAの協力者かあるいは北朝鮮の工作員である可能性もあるでしょう。どちらにせよ、対馬警備隊の防衛能力を探る目的だと思います。
先の戦争も情報戦争で既に敗北していましたが、このままでは再度敗北することにもなりかねません。今一度、日本がスパイ天国であることを国民が認識する必要があるでしょう。
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