2009年06月18日

【党首討論】説明責任に徹した首相 スローガン目立つ鳩山氏



【党首討論】説明責任に徹した首相 スローガン目立つ鳩山氏

 麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表の2度目の党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)が17日、開かれた。日本郵政をめぐる混乱による支持率急落を受け、鳩山氏は「首相は判断が『できない』『ぶれる』『間違える』の3つだ。首相の器としていかがなものか」と攻めの論戦を挑み、公共事業の無駄遣いや社会保障費削減などを追及。首相は「こう振ったら何兆円が出てくるごとくのような話は現実味を欠いている」と反論した。7月冒頭解散が現実味を増し、論戦の行方は次期衆院選を左右しかねない。久々に緊迫感の漂う論戦となった。
麻生首相、反転へ機会生かせず=再対決、鳩山氏に主導権−党首討論

麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表の2度目の「党首対決」。内閣支持率の急落などで窮地に立たされる首相は、反転攻勢への思惑を秘めて論戦に臨んだが、これといった有効打を放てず、意気込みだけが空回りした。これに対し、追い風を受ける鳩山氏は「国民の生活が第一」と民主党の姿勢を盛んにアピール。双方の置かれた状況が浮き彫りとなった。
 論戦は冒頭から、鳩山氏が主導権を握る展開となった。「同僚議員からは止められたが、国民の最大の関心事に触れないわけにはいかない」。こう切り出した鳩山氏は、日本郵政社長人事をめぐる迷走劇を取り上げ、「(内閣)支持率が大きく落下した原因は、判断ができない、ぶれる、間違える、この三つ」と指摘。実弟の鳩山邦夫前総務相更迭については「間違った方のくびを切った」と断じた。


ノーカットで見ないと、真実は見えてこない。
時事通信の記事と、産経の記事、どちらが真実に近いかは、ノーカットで見れば判断出来るでしょう。
筆者の判断ではどう考えても鳩山の一人負けに見えるのですが(冷笑)。

それにしても、相変わらずテレビの偏向ぶりは酷い。
時間がある人はテレビを見ずに、国会中継や動画サイトでノーカットでご覧になることをお勧めします。

■参考動画
【コラム】自民が駄目だから、民主は超危険!【外国人参政権】


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posted by 加納綾一郎 at 12:46| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 【珍道中】民主党【在日利権】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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