2009年07月08日

【差別偽装】毎度お馴染み差別捏造事件

嘱託職員「中傷」は自作自演 「解雇されぬため」 福岡

同和地区の出身者を中傷するはがきを送りつけられたとうそをついて役所の業務を妨害したとして、福岡県警は7日、同県立花町の嘱託職員の男(52)を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。男の自宅や職場などには約5年間にわたって差別的内容のはがきなどが計44通届いたといい、町や県は対策会議を設置していた。県警によると、男は「すべて自分が送った」と認めたという。

 捜査1課などによると、男は07年8月、自宅にカッターナイフの刃を同封した差別的な文書を、町役場にも差別的な記述があるはがきを匿名で送り、町に対策会議を実施させるなどした疑いが持たれている。「被害者になれば町が嘱託の雇用契約を解除しにくくなると思った」という内容の供述をしているという。男はこの事件で刑事告訴していた。


同和問題初心者の方に一応説明しておきます。

・現在において部落差別はほとんど過去のものとなりつつある。

・過去、旧同和地区住民に対する市役所等への就職枠があった。

・最近はさすがに市民の批判も厳しく、「同和採用枠」の見直しや、不良職員の解雇などが取り沙汰されるようになってきた。

こうしたことを背景におきているのが数多い「差別捏造事件」です。差別落書きや差別ハガキを自作自演し、さも差別が今もある問題であるかのように装うのです。
 まさしく「差別がなくなると困る人たち」が厳然といるということを示す事件であると思います。

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posted by 加納綾一郎 at 17:00| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(1) | 【珍道中】民主党【在日利権】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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